化粧品事業への新規参入を考える企業にとって、まずは小ロットで製造できるOEMを活用するのがリスクを抑える賢い選択です。いきなり大ロットで製造を依頼すると、万が一売れなかった場合の在庫リスクやコストが大きくなりますが、小ロットなら最小限のロスでスタートできます。
最近では、小規模サロンや個人事業主でも参入しやすいよう、柔軟な対応をしてくれるOEMメーカーが増えています。
この記事では、少ない数量からでもオリジナル化粧品の製造を請け負ってくれるOEMメーカーを厳選してご紹介。自分だけのブランドを立ち上げたい方、まずはテスト販売から始めたい方にもおすすめです。あなただけの理想の化粧品を、小ロットから形にしてみませんか?
相談前に決めておくべき項目チェックリスト

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OEM相談では、事前整理によって提案内容や見積もり精度が大きく変わります。特に、「何を作りたいか」「どこで売りたいか」「どれくらい作りたいか」が整理されていると、方向性が定まりやすくなります。一方、条件が曖昧なままだと、試作回数増加や見積もり差につながる場合もあるため、相談前に基本条件を整理しておくことが重要です。
相談前チェックリスト
確認項目 | 整理したい内容 |
商品カテゴリ | スキンケア・ヘアケア・雑貨など |
ターゲット | 年齢層・性別・用途 |
販売場所 | EC・店舗・サロン・卸など |
希望納期 | 発売予定時期 |
ざっくり予算 | 初期予算・継続予算 |
香り・使用感 | しっとり・さっぱり・高級感など |
希望ロット | 初回数量・将来数量 |
パッケージ方向性 | シンプル・高級感・ナチュラルなど |
販売価格帯 | 想定単価 |
試作希望 | 試作有無・回数イメージ |
作りたい商品

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まず最初に整理したいのが、「どのような商品を作りたいか」です。
OEM相談では、「化粧品を作りたい」というだけでは条件が広すぎるケースがあります。
例えば、
化粧水
美容液
クリーム
シャンプー
ボディケア
などによって、必要設備や処方条件が変わる場合があります。
また、同じスキンケアでも、
高保湿系
敏感肌向け
メンズ向け
ナチュラル系
エイジングケア系
など、方向性によって提案内容が大きく変わります。
そのため、「どのようなブランドイメージを作りたいか」を整理することが重要です。
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まずはイメージ整理でも問題ない
初回相談時点では、処方や専門知識まで決まっていないケースも少なくありません。
そのため、
韓国コスメ風
ナチュラル系
高級サロン向け
シンプルデザイン系
など、イメージベースでも問題ない場合があります。
また、参考商品や競合ブランドがある場合は、共有することで方向性が伝わりやすくなります。
例えば、
使用感
香り
容器デザイン
世界観
などです。
OEM会社側も、完成イメージが共有されることで、提案しやすくなるケースがあります。
特に初回相談では、「何を重視したいか」を伝えることが重要になります。
例えば、
高級感を出したい
ナチュラル感を出したい
SNS映えを重視したい
シンプル路線にしたい
などです。
方向性が整理されていると、処方案や容器提案も進めやすくなります。
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ターゲットによって商品設計が変わる

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誰へ販売する商品なのかによっても、方向性が変わります。
例えば、
10代向け
30代女性向け
メンズ向け
シニア向け
では、求められる要素が変わる場合があります。
また、ターゲットによって、
香り
テクスチャー
デザイン
容量
価格帯
も変わるケースがあります。
例えば、若年層向けではSNS映えやデザイン性が重視される場合があります。
一方、シニア向けでは、使いやすさや保湿感が重視されるケースがあります。
また、メンズ向けでは、
ベタつきにくさ
シンプルデザイン
香り控えめ
などが好まれる場合があります。
そのため、「誰へ届けたい商品なのか」を整理しておくことが重要です。
さらに、ターゲットが曖昧なままだと、
商品コンセプトがぶれる
パッケージ方向が定まらない
販売価格が決めにくい
などにつながる場合があります。
そのため、「誰のどんな悩みへ向けた商品なのか」まで整理できると、OEM相談も進めやすくなります。
香りや使用感はリピート率へ影響する
OEM商品では、香りや使用感も非常に重要です。
例えば、
しっとり
さっぱり
軽い使用感
高保湿タイプ
など、方向性によって処方条件が変わる場合があります。
また、香りについても、
柑橘系
フローラル系
無香料
高級感のある香り
などによって印象が大きく変わります。
特に化粧品では、「最初に気に入る香り」だけでなく、“継続して使いやすいか”も重要です。
また、使用感は口コミ評価へ影響するケースもあります。
例えば、
ベタつきが強い
伸びが悪い
香りが強すぎる
などは、リピート率低下につながる場合があります。
そのため、「どのような使用感を目指したいか」を整理しておくことが重要になります。
また、ターゲットや販売価格帯によっても、好まれる使用感は変わる場合があります。
そのため、「競合商品と比べてどう差別化したいか」を考えることも重要です。
販売価格帯も重要な判断材料
商品企画では、「いくらで売りたいか」も非常に重要です。
例えば、
プチプラ路線
中価格帯
高級ライン
では、容器仕様や処方条件が変わる場合があります。
また、販売価格によって、
原価設定
容器コスト
パッケージ仕様
も変わります。
例えば、高級ラインでは、
ガラス容器
箔押しパッケージ
高機能成分
などが選ばれるケースがあります。
一方、低価格帯では、コストバランスが重要になります。
また、販売価格によって、ターゲット層や販売チャネルも変わる場合があります。
例えば、
EC中心
サロン中心
バラエティショップ中心
などです。
そのため、「どの価格帯を狙うか」を整理しておくことで、OEM会社側も提案しやすくなります。
パッケージ方向性も早めに整理したい

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商品企画では、中身だけでなくパッケージ方向性も重要です。
例えば、
シンプル系
高級感重視
ナチュラル系
韓国コスメ風
などによって、容器提案や印刷仕様が変わる場合があります。
また、パッケージによって、
ブランド印象
店頭での見え方
SNS映え
も変わります。
さらに、容器形状によって、輸送コストや充填条件が変わるケースもあります。
そのため、「どのような見た目を目指したいか」も整理しておくことが重要です。
競合との差別化ポイントも重要
OEM商品では、「何が他商品と違うか」も重要になります。
例えば、
成分特徴
香り
パッケージ
世界観
ターゲット特化
などです。
特に近年は、類似商品が多いため、「なぜ選ばれるのか」を整理しておく必要があります。
例えば、
敏感肌向けへ特化したい
メンズ特化ブランドにしたい
香りを強みにしたい
などです。
また、販売チャネルによっても、差別化ポイントは変わる場合があります。
そのため、「どのようなブランドにしたいか」まで整理しておくと、OEM会社側も提案しやすくなります。
希望ロット

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OEM相談では、ロット数量も非常に重要です。
特に、
小ロット希望
テスト販売前提
将来量産予定
などによって、対応できる会社が変わる場合があります。
そのため、「何個作りたいか」を整理しておくことが重要です。
初回数量と将来数量は分けて考える
OEMでは、「最初だけ少量」というケースも少なくありません。
例えば、
EC先行販売
テストマーケティング
クラウドファンディング
などです。
この場合、小ロット対応できるOEM会社が重要になります。
一方で、将来的に、
店舗展開
卸販売
海外展開
を考えている場合は、量産対応力も重要になります。
そのため、
初回数量
年間予定数量
将来的な販売規模
まで整理しておくことが重要です。
特にOEMでは、「初回は少量でも、売れたら増産したい」というケースが多くあります。
しかし、OEM会社によっては、
小ロット中心
中量産向き
大量生産向き
など、得意領域が異なる場合があります。
そのため、「今作れるか」だけではなく、“将来的にどこまで対応できるか”も確認することが重要です。
また、販売拡大時には、
容器供給量
資材在庫
製造ライン空き状況
なども影響する場合があります。
そのため、「将来どれくらい売りたいか」を共有しておくと、OEM会社側も提案しやすくなります。
小ロットは単価が高くなる場合がある
小ロットは始めやすい一方、単価が高くなるケースがあります。
例えば、
容器費
印刷費
ラベル費
段取り費
などが分散しにくいためです。
また、OEM会社によって、
最低ロット条件
小ロット対応範囲
が異なります。
そのため、「少量なら安い」と考えず、条件整理することが重要です。
特に化粧品OEMでは、製造前準備として、
洗浄
充填調整
資材準備
ライン切替
などが必要になる場合があります。
これらは数量に関係なく発生するケースがあるため、小ロットほど1本あたりコストが高くなる場合があります。
また、容器や化粧箱も、数量が少ないと単価が上がるケースがあります。
例えば、既製容器なら対応しやすい場合がありますが、オリジナル容器では最低数量条件が大きくなるケースもあります。
そのため、
どこまでオリジナル性を出したいか
小ロット優先か
単価重視か
を整理することが重要です。
試作回数も整理しておく
OEMでは、試作回数によって費用や納期が変わる場合があります。
例えば、
1回で決めたい
複数パターン比較したい
香り違いを試したい
などです。
また、試作修正が増えると、
開発期間長期化
コスト増加
発売遅延
につながるケースもあります。
そのため、「どこまで比較検討したいか」を整理しておくことが重要です。
特に化粧品では、
使用感
香り
色味
テクスチャー
など、細かい調整が発生しやすい傾向があります。
また、関係者が多い場合、社内確認に時間がかかるケースもあります。
例えば、
ブランド担当
営業担当
デザイナー
販売先
などです。
そのため、「何回程度試作する想定か」を整理しておくことで、スケジュール調整しやすくなります。
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将来の販売拡大も考慮する
初回数量が少なくても、将来的に販売拡大するケースがあります。
例えば、SNSで話題化した場合、想定以上に注文が増えるケースもあります。
そのため、
将来増産できるか
同処方継続できるか
容器供給対応できるか
も確認しておくことが重要です。
特に人気商品では、「売れたのに供給できない」というケースもあるため注意が必要です。
また、増産時には、
原料調達量
生産ライン能力
容器在庫
なども影響する場合があります。
そのため、「今の数量だけ」で考えるのではなく、“売れた後にどうするか”まで考慮することが重要です。
ロット数量は納期にも影響する
ロット数量によって、納期が変わるケースもあります。
例えば、大量ロットでは、
原料調達期間
容器製造期間
生産スケジュール確保
が必要になる場合があります。
また、小ロットでも、繁忙期にはライン確保が難しいケースがあります。
特に年末前や新商品シーズンでは、OEM工場が混み合う場合があります。
そのため、
いつまでに必要か
何回に分けて納品するか
初回だけ急ぎか
なども整理しておくと相談しやすくなります。
販売チャネルによって必要数量が変わる
販売方法によっても、必要ロットは変わる場合があります。
例えば、EC販売中心なら、小ロットから始めやすいケースがあります。
一方、店舗販売では、初回から一定在庫量が必要になるケースがあります。
また、卸販売では、想定以上の在庫確保が必要になる場合もあります。
そのため、
EC販売なのか
店舗展開なのか
卸販売予定なのか
まで整理することで、適切なロット設定につながりやすくなります。
販売チャネル

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OEM商品では、「どこで売るか」によって適した仕様が変わる場合があります。
そのため、販売チャネル整理も重要です。
例えば、
EC販売
ドラッグストア
サロン販売
バラエティショップ
卸販売
などです。
EC販売は小ロット展開しやすい
EC販売では、比較的小ロットから始めやすいケースがあります。
例えば、
D2Cブランド
SNS販売
モール販売
などです。
この場合、
初期在庫を抑えたい
テスト販売したい
短納期で始めたい
というケースがあります。
そのため、小ロット対応力や短納期対応が重要になる場合があります。
また、ECでは、
写真映え
パッケージデザイン
SNS拡散性
も重要になります。
そのため、「オンラインでどう見えるか」も意識する必要があります。
店舗販売ではパッケージ性も重要
店舗販売では、商品そのものだけでなく、“店頭でどう見えるか”も重要になります。
例えば、
容器形状
ラベルデザイン
色使い
高級感
などです。
特にドラッグストアやバラエティショップでは、多数商品と並ぶため、「目に留まりやすいか」が重要になります。
また、棚サイズ条件によって、容器サイズ制約がある場合もあります。
そのため、「どこへ並ぶ商品なのか」を整理しておくことが重要です。
サロン販売では使用感重視になる場合がある

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サロン販売では、一般量販とは異なる方向性になる場合があります。
例えば、
高級感
特別感
リピート性
などです。
また、施術と組み合わせて販売されるケースもあるため、使用感や香りが重要になる場合があります。
さらに、「サロン専売感」を重視するケースもあります。
そのため、単純な価格競争ではなく、“ブランド体験”も重要になります。
販売場所によって必要表示も変わる場合がある
販売場所によっては、必要表示やパッケージ条件が変わる場合があります。
例えば、
EC表示
店頭表示
輸出対応
などです。
また、販路によって、
JANコード
成分表示
多言語表示
パッケージサイズ
などが必要になる場合があります。
そのため、「どこで売る予定か」を整理しておくことで、OEM会社側も提案しやすくなります。
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小ロットでのOEM受託製造を行う会社について、各社の特徴を含めてまとめました。
1.株式会社ハピネス

会社名 | 株式会社ハピネス |
|---|---|
本社所在地 | 〒170-0011 |
公式サイトURL |

株式会社ハピネスは、自社開発・自社販売で培った実績とノウハウを活かし、高品質な製品づくりを得意とする化粧品OEMメーカーです。
取り扱いアイテムは20種類以上あり、その中から希望の商品を選んでプチOEMが可能。パッケージやラベルのデザインも自由に決めることができるため、ブランドイメージに合ったオリジナル化粧品が手軽に作れます。
さらに、小ロットからの製造に対応している点も大きな魅力。初めて化粧品事業に参入する方や、テスト販売を目的とした少量生産を希望する方にもぴったりのサービスです。高品質・低リスクでオリジナル商品を展開したい方は、ハピネスのOEMサービスを検討してみてください。
株式会社ハピネスのOEM化粧品の強み
自社開発・販売の実績による高品質な製品づくり
20種類以上から選べる豊富なアイテムと自由なラベルデザイン
小ロット対応で初めてのOEMでも始めやすい体制
これらの特徴により、初めてオリジナル化粧品を展開する方でも安心して商品づくりが可能です。テスト販売や限定商品を企画したい方にも最適なOEMメーカーです。
2.株式会社TOA

会社名 | TOA株式会社 |
|---|---|
本社 | 〒541-0041 |
公式サイトURL |

株式会社TOAは、化粧品OEMにおいて高い技術力と柔軟な対応力を誇るメーカーです。スキンケア・ヘアケア・ボディケアなど幅広い分野の製品開発に対応しており、企画から製造、品質管理、出荷まで一貫してサポートしてくれるのが大きな魅力です。特に、厳選した原料を使ったナチュラル志向の商品開発や、時代のトレンドを取り入れた処方提案に強みがあります。
また、要望に応じて小ロットからの生産にも柔軟に対応しており、新規参入企業や個人ブランドにもおすすめ。さらに、医薬部外品の製造許可も取得しており、機能性化粧品の開発にも対応可能です。長年のOEM実績と高い品質基準により、信頼できるパートナーとして多くの企業から支持を集めています。オリジナル化粧品の実現を目指すなら、株式会社TOAのOEMサービスは注目に値します。
TOAのOEM化粧品の強み
一貫体制によるスピーディーかつ高品質な製品づくり
ナチュラル志向・トレンドを押さえた柔軟な処方提案
小ロット・医薬部外品にも対応できる多様な開発力
TOAの化粧品OEMは、企画から製造、品質管理、納品までを一貫して対応できる体制が整っており、スピーディーかつ高品質な製品づくりが可能です。とくに注目すべきは、時代のニーズに合った処方提案力。自然派・オーガニック志向の製品や、美白・エイジングケアなど機能性を重視した製品まで、幅広く対応できます。
また、医薬部外品製造の許可を取得しており、薬用化粧品の開発にも強みがあります。さらに、小ロットからの製造にも柔軟に対応しているため、新規事業としてオリジナル化粧品に挑戦したい企業や個人にも最適。高い品質基準と実績豊富なサポート体制により、ブランドの立ち上げから商品化まで安心して任せられるOEMメーカーです。
3.株式会社響

会社名 | 株式会社響 |
|---|---|
本社所在地 | 〒160-0004 |
公式サイトURL |

株式会社響は、小ロット・短納期対応に強みを持つ化粧品OEMメーカーです。スキンケアやヘアケア、ボディケアなど幅広いジャンルの商品開発に対応しており、特に新規参入企業や個人事業主にとって使いやすい柔軟なサポート体制が魅力です。
原料や容器の選定から、パッケージデザイン、成分処方までを一貫して提案してくれるため、初めてのOEMでも安心して商品開発が進められます。
また、自社研究所を持ち、最新のトレンドやユーザーニーズに合わせたオリジナル処方の提案力にも定評があります。高品質な製品づくりはもちろん、スピード感のある対応で、テスト販売や短期プロジェクトにも最適です。オリジナリティあふれる化粧品を効率よく商品化したい方にとって、株式会社響は心強いパートナーとなるでしょう。
株式会社響のOEM化粧品の強み
小ロット・短納期に対応した柔軟な生産体制
原料や容器の選定からデザインまで一貫サポート
自社研究所によるオリジナル処方の提案力
株式会社響は、化粧品OEM分野で小回りの利く対応と提案力を強みとするメーカーです。特に小ロットからの製造に対応しており、新規参入やテストマーケティングを目的とする事業者にも利用しやすい環境が整っています。短納期にも柔軟に対応しているため、スピード感をもって商品化を進めたい場合にも安心です。
また、原料や容器の選定、パッケージデザインの提案までトータルでサポートしてくれるため、初めてOEMを依頼する方でも一貫した商品づくりが可能です。自社内に研究所を構え、トレンドやニーズに応じたオリジナル処方の開発にも対応している点も大きな魅力。高品質かつオリジナリティある化粧品をスピーディーに市場投入したい方には、響のOEMサービスが最適です。
4.メディカルスペース株式会社

会社名 | メディカルスペース株式会社 |
|---|---|
本社所在地 | 〒354-0045 |
公式サイトURL |

メディカルスペース株式会社は、「提案力」「生産力」「サポート力」の3つの強みを活かしたOEM受託製造の専門企業です。お客様のニーズに寄り添い、企画段階から製造・納品後のフォローまでトータルにサポート。
小ロットからの製品開発にも柔軟に対応しており、初期投資を抑えながらスピーディーに商品化が可能です。
そのため、低コスト・低リスクでのビジネス展開を実現でき、販売やマーケティングに集中したい企業様にも最適です。豊富な実績とノウハウを活かし、お客様のブランド価値向上と事業の成功を全力でサポートします。
メディカルスペース株式会社のOEM化粧品の強み
提案力:市場動向やトレンドをふまえた企画・開発力で、ニーズに合った最適な製品づくりをサポート
生産力:小ロットから大量生産まで対応可能な柔軟な生産体制と設備を完備
サポート力:製品化後のアフターフォローや販促支援など、長期的なパートナーとしての手厚い支援
メディカルスペースのOEM化粧品は、「提案力」「生産力」「サポート力」の3つの強みを活かしたトータルサポート型のものづくりが特徴です。まず「提案力」では、市場の動向や最新トレンドをふまえた上で、顧客のニーズに最適な製品企画を提案。コンセプト設計から処方開発、パッケージデザインに至るまで、理想の商品を具体化する高い企画力を発揮します。
次に「生産力」では、小ロットから大規模生産まで対応可能な体制を整えており、新規参入企業や初期リスクを抑えたいブランドにも最適です。さらに「サポート力」においては、製品化後もアフターフォローや販促支援などを通じて継続的に伴走し、長期的なパートナーシップを築く姿勢が評価されています。
これらの強みにより、安心してOEM化粧品の開発・製造を任せることができる信頼のパートナーです。
5.株式会社LOTTZ(ロッツ)

会社名 | 株式会社LOTTZ |
|---|---|
本社所在地 | 〒530-0012 |
公式サイトURL |

株式会社LOTTZは、原料の抽出から製品開発まで一貫して対応できるOEMメーカーです。お客様の要望に合わせたオリジナル製品の企画・製造を得意としており、デザインも含めた完全オリジナル仕様で、100個からの小ロット生産にも柔軟に対応しています。これにより、初期コストや在庫リスクを抑えながら、自社ブランド製品の展開が可能になります。
また、開発段階から製造、納品後のフォローまでを含むトータルサポート体制を整えており、製品品質に関しても厳格な管理基準のもとで生産されるため、安心して任せられるのも大きな魅力です。アイデアをカタチにしたい企業様にとって、心強いパートナーとなる存在です。
株式会社LOTTZのOEM化粧品の強み
一貫対応力:原料の抽出から製品化までワンストップで対応できる体制
小ロット対応:オリジナル製品を100個から製造可能で、初期リスクを抑えた展開が可能
トータルサポート:企画・開発・製造からアフターフォローまで手厚いサポート体制
株式会社LOTTZのOEM化粧品は、「一貫対応力」「小ロット対応」「トータルサポート」の3つの強みにより、多様なニーズに応える柔軟性と高品質を兼ね備えています。まず「一貫対応力」では、原料の抽出から製品の開発・製造までを社内で完結できる体制を整えており、スピーディーかつ安定した製品供給が可能です。
次に「小ロット対応」では、オリジナルの処方とデザインで100個から製造ができるため、新規参入やテスト販売にも最適。初期費用や在庫リスクを抑えながら、自社ブランドの立ち上げをサポートします。
そして「トータルサポート」では、企画段階から販売後のアフターフォローまで、OEM初心者にも安心な支援体制を提供。こうした強みを通じて、LOTTZは化粧品OEMを検討する企業にとって、信頼できるパートナーとして選ばれています。
6.株式会社OEM

会社名 | 株式会社OEM |
|---|---|
本社 | 〒170-0013 |
公式サイトURL |

株式会社OEMは、企画から開発・製造、さらには販売支援に至るまで、すべての工程を一括で請け負うフルサポート型のOEMメーカーです。お客様一人ひとりのニーズに丁寧に対応するため、少数精鋭主義を採用しており、専門性の高いスタッフによる密なコミュニケーションと柔軟な対応が特長です。
また、スキンケア商品だけでなく、健康志向の高まりを背景に需要が伸びているサプリメントなど、多彩な製品ジャンルを手がけている点も大きな強み。これにより、美容・健康分野で自社ブランドを立ち上げたい企業にとって、幅広い選択肢と提案力を提供しています。徹底した品質管理と確かな実績をもとに、初めてのOEMでも安心して依頼できる信頼のパートナーです。
株式会社OEMのOEM化粧品の強み
フルサポート体制:企画・開発・製造から販売支援まで一括で対応
少数精鋭による提案力:丁寧なヒアリングと柔軟な対応で、ニーズに沿った商品を提供
多ジャンル対応:スキンケアからサプリメントまで幅広い製品ジャンルに対応可能
OEMのOEM化粧品は、フルサポート体制と柔軟な対応力、そして多様な製品ジャンルへの対応力が大きな魅力です。まず「フルサポート体制」では、商品企画から処方開発、製造、さらに販売支援までを一貫して請け負うことで、OEM初心者でも安心してブランド立ち上げに取り組むことができます。
また、「少数精鋭による提案力」も特徴で、経験豊富なスタッフが丁寧なヒアリングをもとに最適なプランを提案。スピーディーかつ柔軟に対応できる営業体制が、高品質なものづくりを支えています。さらに、「多ジャンル対応」として、スキンケア化粧品だけでなく、インナーケアを意識したサプリメントまで幅広く展開しているため、美容・健康をトータルでサポートしたいブランドにとって理想的なOEMパートナーです。株式会社OEMの公式HPはこちらから
7.Lalahoney(ララハニー)

会社名 | lalahoney(株式会社やぶうち商会 化粧品事業部) |
|---|---|
本社 | 〒939-3536 |
公式サイトURL | https://lalahoney.jp/?srsltid=AfmBOoqyHsVWv0i0xJaM1Pj-fy9hZ3rYI39eNBe59KOLnIz4ifcz64n5 |

株式会社やぶうち商会の化粧品事業部「ララハニー」は、自然の恵みを活かしたオリジナルコスメのOEM製造を手がけており、小ロットからの対応が可能です。特に注目すべきは、石油化学由来の原料や合成保存料、合成着色料といった添加物を一切使用せず、肌にやさしく、環境にも配慮した商品づくりを徹底している点です。天然素材にこだわり、安心・安全を求める現代の消費者ニーズに応える製品開発を行っています。
企画から製造まで一貫して対応しており、ナチュラル志向やオーガニックコスメを求めるブランドにとっては理想的なOEMパートナーです。自然由来のやさしさを大切にしたララハニーの製品は、肌トラブルに悩む方や、敏感肌向けの商品を展開したい企業にもおすすめです。
ララハニーのOEM化粧品の強み
完全無添加処方:石油化学由来原料や合成保存料・合成着色料を一切使用せず、肌にやさしい製品を実現
小ロット対応:少量からの生産が可能で、新規ブランドやテスト販売にも最適
自然素材へのこだわり:自然の恵みを活かした処方設計で、ナチュラル志向・敏感肌市場に強み
やぶうち商会の化粧品事業部「ララハニー」が手がけるOEM化粧品は、自然派・ナチュラルコスメを志向する企業に最適な製品づくりが可能です。最大の特長は完全無添加処方にあり、石油化学由来の原料や合成保存料、合成着色料などの添加物を一切使わず、肌にやさしく安心して使える化粧品を提供しています。
また、小ロット対応にも力を入れており、新規参入やテストマーケティングを行いたい企業でも、低リスクで製品開発が可能です。さらに、自然素材へのこだわりが随所に見られ、植物由来成分などを活かした処方により、敏感肌向けやオーガニック市場に特化した製品づくりにも柔軟に対応。これらの強みにより、ララハニーは「やさしさ」と「品質」にこだわるOEM化粧品のパートナーとして、多くの支持を集めています。
8.株式会社プルソワン

会社名 | 株式会社プルソワン |
|---|---|
本社 | 〒530-0071 |
公式サイトURL |

株式会社プルソワンは、100個からの小ロットで化粧品のOEM開発が可能なメーカーで、初期費用を抑えて自社ブランドを立ち上げたい方に最適なパートナーです。予算に応じた柔軟な対応はもちろん、独自原料の抽出にも対応しており、他にはないオリジナル性の高い製品づくりができるのが大きな魅力です。
また、海外事業も展開しており、グローバル市場を見据えた商品開発や輸出のサポート体制も整っています。さらに、クリエイティブ事業も行っており、パッケージデザインやブランディング面でも優れたセンスを発揮。見た目にもこだわりたいブランドや、世界観のある商品展開を目指す方にもおすすめです。製品の中身からデザイン、販路展開までトータルでサポートできる体制が整っており、他社と差別化された商品づくりを実現できます。
株式会社プルソワンのOEM化粧品の強み
小ロット・低予算対応:100個からの製造が可能で、初期コストを抑えてブランド立ち上げが可能
独自原料の開発力:オリジナルの素材や成分抽出が可能で、差別化された製品づくりができる
デザイン・ブランディング力:クリエイティブ事業も展開しており、パッケージや世界観の構築にも強み
プルソワンが手がけるOEM化粧品は、「小ロット・低予算対応」「独自原料の開発力」「デザイン・ブランディング力」の3つの強みにより、個性ある製品づくりを目指すブランドにぴったりです。まず、100個からの小ロットに対応しているため、初期投資を抑えつつ、自社ブランド化粧品のテスト販売や新規立ち上げが可能です。
次に、独自の原料抽出技術を持ち、他社にはない素材を活用したオリジナル性の高い処方が実現できます。これは、差別化を図りたいブランドにとって大きな武器となります。そして、同社はクリエイティブ事業も展開しているため、パッケージデザインやブランドイメージの構築にも優れた提案が可能。機能性だけでなく見た目にもこだわる、洗練された化粧品づくりを目指す企業にとって、プルソワンは理想的なOEMパートナーといえるでしょう。
9.プランドゥシー・メディカル株式会社

会社名 | プランドゥシー・メディカル株式会社 |
|---|---|
本社 | 〒534-0022 |
公式サイトURL |

プランドゥシー・メディカル株式会社は、1955年創業の歴史を持つ、国内産プラセンタのパイオニアとして知られるOEMメーカーです。長年にわたって積み上げた実績と信頼をもとに、高品質な製品づくりを行っており、小ロットからでも柔軟に対応できる小回りの利く開発体制が特長です。お客様一人ひとりの想いやこだわりを丁寧に形にし、理想の製品を実現するサポートを行っています。
また、「製品開発」「生産管理」「営業戦略」「グローバル戦略」の4つを強みとしており、単なる製造にとどまらず、市場展開や海外進出を見据えたトータルな支援が可能です。特にプラセンタを中心とした美容・健康分野においては、豊富なノウハウと高い技術力を活かし、他社と差別化できる魅力ある商品開発ができる点も大きな魅力です。
株式会社プランドゥシー・メディカルのOEM化粧品の強み
国内産プラセンタのパイオニア:1955年創業の歴史と実績を持ち、国産プラセンタを中心とした高品質な製品づくりに強み
小ロット対応・柔軟な商品開発:お客様の想いを形にする、小回りの利いた製品提案と開発力
多角的な支援体制:製品開発だけでなく、生産管理・営業戦略・グローバル展開までをサポートする総合力
プランドゥシー・メディカルは、1955年の創業以来、国産プラセンタを中心とした高品質な化粧品を提供してきたOEMメーカーであり、その長い歴史と実績が信頼の証となっています。とくに国内産プラセンタのパイオニアとして、美容と健康を融合させた製品開発に強みを持っています。
また、小ロットからの柔軟な対応力も大きな魅力で、お客様の想いをしっかりと受け止めながら、丁寧かつスピーディーに製品化する開発力を備えています。さらに、製品開発・生産管理・営業戦略・グローバル戦略といった多方面の支援体制を整えており、製造だけにとどまらず、売れる商品をつくるための包括的なサポートを提供しています。国内外での展開を見据えた高付加価値なOEM化粧品を目指す企業にとって、理想的なパートナーです。
10.フルリエール株式会社

会社名 | フルリエール株式会社 |
|---|---|
本社 | 〒336-0025 |
公式サイトURL |

フルリエール株式会社は、無添加石けんや美容オイルなどのオリジナル化粧品を、わずか50個から製造できる小ロット対応のOEMメーカーです。特に注目すべきは、石けん製造において職人の手仕事による「コールドプロセス製法」を採用している点です。この製法は高温処理や機械を使わず、じっくりと時間をかけて自然に熟成させることで、保湿成分を多く残したやさしい石けんをつくることができます。そのため、敏感肌やナチュラル志向の消費者に向けた製品開発に最適です。
また、機械生産に頼らない手づくりだからこそ、小ロットでも柔軟に対応でき、ブランド独自のこだわりを反映しやすいのも大きな魅力。大量生産が難しいニッチな商品づくりにも対応できるため、自然派コスメを展開したいブランドにとって、理想的なOEMパートナーです。
フルリエール株式会社のOEM化粧品の強み
小ロット対応(50個~):少量から製造可能で、新規ブランドやテスト販売に最適
手作り・職人製造:「コールドプロセス製法」による丁寧な手仕事で高品質な石けんを実現
無添加・自然派化粧品:肌にやさしい無添加処方で、ナチュラル志向・敏感肌市場に強み
フルリエールは、自然派志向のブランドや小規模事業者にとって理想的なOEM化粧品メーカーです。最大の強みは、50個からの小ロット製造に対応している点で、初期投資を抑えて商品開発をスタートしたい方にもぴったりです。
また、機械を使わず、職人の手作業による「コールドプロセス製法」で石けんを丁寧に製造しており、手作りならではの高品質な製品を提供できるのが魅力です。この製法により、保湿成分を壊さず肌にやさしい石けんができあがるため、自然派や敏感肌向けのニーズにも対応可能です。
さらに、合成添加物を使わない無添加処方にこだわっており、健康や環境に配慮した製品づくりができます。大量生産では再現できない「やさしさ」と「個性」を大切にしたいブランドにとって、フルリエールは頼れるOEMパートナーです。
小ロット対応のOEMメーカーを選ぶポイント

小ロット対応のOEMメーカーを選ぶ際には、いくつか重要なポイントを押さえておくことが大切です。まず第一に、小ロットであっても品質を妥協せず、安定した製品づくりができる技術力と設備があるかを確認しましょう。
次に、企画や処方開発、パッケージ提案など、初めてのOEMでもしっかりとサポートしてくれる体制が整っているかも重要です。
さらに、最低ロット数や費用、納期の柔軟性についても事前にチェックし、自分のビジネス規模に合った対応が可能かを見極める必要があります。
また、試作品の対応スピードやコミュニケーションのしやすさも、製品完成までのスムーズな流れをつくるうえで欠かせない要素です。これらの点を踏まえて比較検討することで、信頼できる小ロットOEMメーカーと出会える可能性が高まります。
小ロットでの製造が得意なOEMメーカーに依頼しよう

ここまで、小ロット対応の化粧品OEMメーカーをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
小ロットでの製造が可能なメーカーを活用することで、初期コストを抑えながらオリジナル化粧品の開発が実現しやすくなります。特に個人事業主や小規模サロンの方にとっては、自分だけのブランドを立ち上げるための第一歩として、非常に有効な手段といえるでしょう。
小ロット対応であっても、高品質な製品を提供してくれるOEMメーカーは多く存在します。理想の商品イメージやターゲットに合ったパートナーを見つけることが、成功への近道です。
オリジナル化粧品の製造をお考えの方は、ぜひ本記事の情報を参考に、自分の想いやこだわりを形にしてくれる信頼できるOEMメーカーを見つけてください。あなたのブランド作りがうまくいくことを心より応援しています。
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引用元:TOA株式会社公式HP
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